2018年 8月 20日 (月)

リオ体操男子団体、金メダル 3大会ぶり 内村航平「めちゃめちゃ重い」

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   リオデジャネイロ五輪は2016年8月8日、体操男子団体総合の決勝が行われ、日本は6種目合計274.094点で金メダルを獲得した。04年アテネ大会以来、3大会ぶりに王座を奪還した。

   全6種目に出場し、かねてから「団体での金」にこだわってきたエースの内村航平選手は、金メダルを手に持ち「めちゃめちゃ重い。北京、ロンドンとメダルを取ってきたが、倍以上に感じる。ここまですごく努力してきた。その努力が勝てた理由ではないか」と笑顔を見せた。

   跳馬と床の2種目に出場した白井健三選手は「人生で一番心臓に悪い日と言っても過言ではないけど、間違いなく人生で幸せな日になった」。白井選手は床で高難度の技を次々に決め、16.133点の高得点をマークした。

   2位のロシアは271.453点、3位中国は271.122点だった。日本は安定した演技で振り切った。

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