自分の腹部撃ち、その後死亡 和歌山立てこもりの容疑者

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   和歌山市内の建設会社「和大興業」で発砲があり従業員4人が死傷した事件で、近くのアパートに拳銃を持って立てこもっていた元従業員の溝畑泰秀容疑者(45)は2016年8月31日夕、和歌山県警の説得中に突然自分の腹部を撃ち、その後病院に運ばれたものの夜になって死亡が確認された。

   この事件では、溝畑容疑者は29日朝に会社内で発砲してから逃走し、警察車両に発砲したり、アパートでも威嚇射撃を繰り返したりしていた。事件発生から58時間が経って、ようやく溝畑容疑者が銃刀法違反(拳銃所持)の疑いで和歌山県警に身柄を確保された。

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