2018年 8月 22日 (水)

自分の腹部撃ち、その後死亡 和歌山立てこもりの容疑者

印刷

   和歌山市内の建設会社「和大興業」で発砲があり従業員4人が死傷した事件で、近くのアパートに拳銃を持って立てこもっていた元従業員の溝畑泰秀容疑者(45)は2016年8月31日夕、和歌山県警の説得中に突然自分の腹部を撃ち、その後病院に運ばれたものの夜になって死亡が確認された。

   この事件では、溝畑容疑者は29日朝に会社内で発砲してから逃走し、警察車両に発砲したり、アパートでも威嚇射撃を繰り返したりしていた。事件発生から58時間が経って、ようやく溝畑容疑者が銃刀法違反(拳銃所持)の疑いで和歌山県警に身柄を確保された。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中