2019年 1月 21日 (月)

てんかん患者と家族を支援するアプリ 初めて発作時の「SOS」機能を搭載

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   医薬品メーカーのエーザイは2016年9月28日、てんかん患者とその家族を支援するスマートフォン・アプリ「EMILY(エミリー)」の提供を開始したと発表した。

   服薬や発作の記録機能をはじめ、てんかん支援アプリとしては初めて、発作などの緊急時のSOS機能と連絡機能がついている。誰でもApp StoreやGoogle Playから無料でダウンロードできる。

   同社の発表資料によると、EMILYは、日々の体調や発作、服薬状況を簡単にレポートにし、1か月分をかかりつけ医へ正確に伝達できる。アラーム機能で服薬時間を通知するため、飲み忘れの防止にも役立つ。また、発作などの緊急時には、スマホ画面に表示される「SOSボタン」を押すだけで、あらかじめ登録した家族や親しい友人、さらには周囲500メートル以内にいるEMILYアプリをインストールした支援者にもSOSが通知される。

   通知を受け取った家族や支援者が応答すると、発信者の現在位置がスマホ画面に表示され、駆けつけることができる。また、駆けつけた後、発作に対してどのように対応すべきかの情報も入っている。このほか、てんかん患者の声や専門医のメッセージなど、症状に関する情報をアプリ内で確認できる。当事者や家族に役立つだけでなく、アプリをインストールした支援者がてんかんについて理解を深めるきっかけにもなるという。

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