2020年 5月 27日 (水)

【男と女の相談室】松山ケンイチ20キロ、宮﨑あおい7キロ増 俳優の強烈激太り・激ヤセ法

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20キロやせた後に30キロ増やした鈴木亮平

   「シネマトゥデイ」(2015年10月25日付)によると、トレーナーもつけずに独力でやってのけた。鈴木亮平はインタビューにこう語っている(要約抜粋)。

「原作が外見ありきの話なので、見た目を似せることが必要でした。筋トレをしつつ、パンをひたすら食べていました。パンだと詰め込めばたくさん食べられます。糖質がそのまま吸収されて血糖値がバンと上がるので、増量に効果的です。体に良くないし、常に満腹だからつらいですが(苦笑)」

   鈴木亮平は映画公開初日の舞台あいさつで、「とにかくずっと食べ続けていました。夜、寝ている間に消化されちゃうので、夜中に1回起き食べて寝る。まとめて眠れないのがストレスでした」とも語っている。

   ちなみに「天皇の料理番」で20キロやせた時は、186センチの体を50キロ台にまで絞る過酷なダイエットだった。2015年4月25日放送のTBS「王様のブランチ」の中で、鈴木亮平はその方法をこう語っている。

「だんだんやせていかなくてはならないってところが一番大変でした。小さなスプーンで食べるといいですね。何杯も食べている気分になります」

   激やせといえば、NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」(2009~2011年)で、正岡子規を演じた香川照之は、子規が脊椎カリエスでやせ衰えて死ぬ場面では17キロも減量した。身長171センチ、68キロの体重を5か月間で51キロにした。週刊誌「女性セブン」(2011年12月15日号)では、香川照之のダイエット方法をこう伝えている(要約抜粋)。

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