「ヤギの呪い」解けた! 大リーグ・カブス、108年ぶりワールドシリーズ制覇 

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   米大リーグのワールドシリーズは2016年11月2日(現地時間)、オハイオ州クリーブランドで最終第7戦が行われ、シカゴ・カブス(ナ・リーグ)が8-7でクリーブランド・インディアンス(ア・リーグ)を破り、1908年以来108年ぶり3度目の優勝を果たした。

   最優秀選手(MVP)には、今シリーズ打率3割5分7厘と活躍したベン・ゾブリスト(カブス)が選ばれた。カブス所属の川崎宗則内野手(35)は登録選手からは外れていたが、チームに帯同していたため、歓喜のグラウンドに立った。

   長年カブスを苦しめた「ヤギの呪い」からも解放された。

   1945年に本拠地で行われたワールドシリーズ第4戦。ペットのヤギを連れた熱心なカブス・ファンが入場を断られ、「カブスは2度とワールドシリーズに勝てない」と恨み節を述べたことが「呪い」のはじまりとされる。以降70年間、チームは今季までワールドシリーズに進出することができなかった。

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