「頑張れ!」という励ましは控えめに
また、がん患者によく「頑張れ」と声をかける人が多いが、冊子の中では2つの代表的な患者側の声を紹介している。
(1)「頑張れ~」といわれ、うれしかった。
(2)家族以外にがんを患っていることを伝えた時、みなさんから一様に「頑張れ」と言われた。頑張ること自体はすでに決めているので、うれしい言葉とは思いませんでした。
サイトでは、「『頑張れ』は使いどころが難しい言葉。人によっては体調や治療の進み具合で受け止め方が変わります。控えめがいいかもしれません」とアドバイスしている。