2019年 1月 21日 (月)

「私の人生」お値段ハウマッチ 気楽に診断したらトンデモ金額に

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人間価格診断(SEEE)

   恋愛や夢、性格を診断するアプリはいろいろある。話のタネに、ゲーム感覚で自分の「人間性」を評価してもらうのも面白そうだ。

   記者が見つけたのは、質問に答えると最後に「あなたの人生のお値段は、この金額です」と教えてくれるもの。「私の一生、おいくら?」。

  • ゲーム感覚だが、意外と当たっているかも
    ゲーム感覚だが、意外と当たっているかも

「宝くじにあたったら」などの設問に答えていく

   操作はシンプルだ。「診断スタート」のボタンを押し、質問に対して4つの選択肢から自分にとって最適だと思ったものを選ぶだけ。質問数は30個で、画面上では1万円札の肖像を模したようなイラストの福沢諭吉先生が時折笑いながら見守っている。

   質問は「あなたなら、どうする」を問う内容が多い。「もしも宝くじで5000万円が当たったら」「自分に点数をつけるなら何点か」――。あまり書くとネタバレしてしまうが、意外と自分の性格や考え方を振り返ることができる。既に40年以上を生きてきた記者は、恥ずかしながら100パーセント善人とはいえないし、素直な考え方からは遠く離れてしまった。すべて優等生の回答を選べば、人生の値段が相当高額になりそうだが、「これはダメだな」と言われそうな選択ボタンを押すこともしばしばだった。スマートフォンの画面は自分しか見ていないので、結構正直になれるのかもしれない。

   診断の結果が表示された。「人間価格」は、合計7兆1000億円と巨額だ。人間評価は「ランクA」で、「価格以上の価値を持ったすばらしい人間です」とベタホメされた。まさかこれほど高評価とは思わなかった。正義感が強く争いを好まない、ただ、他人のミスも自分の責任と思う傾向があり、これは優しさではなくエゴイズムとの指摘も。うーん、合っているような、ほめられ過ぎてくすぐったいような...。

   それにしても「7兆1000億円」って、自分の給料や生命保険の額を振り返ると、「超」が10個ぐらい付くほどの過大評価な気がする。

お金がすべての「トランプ人生観」だと...

   「もしも意地悪な答えばかり選んだらどうなるのだろう」。シンプルな疑問を持って、再度診断に臨んだ。極力ひねくれた答えや、「お金がすべて」という人生観につながる選択肢を押していった。

   30問を終えて、はじき出された金額は驚きの「合計16円」。イラストの福沢先生、さっきまで笑っていたのに汗をタラタラ流して困ったような表情に変化した。人間評価は「ランクE・道端の石ころ」と、前回のランクAから急降下だ。詳しく読むと、こうある。「遊び以外でこの結果になったのなら、かなり人間性...あなたの心を疑ってしまいます」。ダメ人間と烙印を押された形だ。

「も、もちろん遊びに決まってるじゃないですか」

   なぜか心の中で必死に言い訳する記者。でも、一部の選択はもしかしたら本心だったかも、と情けない気分になるのだった。

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