朴大統領、検察の早期聴取を拒否 準備に時間必要、と延期求める

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   朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人、崔順実(チェ・スンシル)容疑者の国政介入疑惑に関連し、韓国検察が2016年11月16日に朴氏に求めていた事情聴取について、大統領側は15日、実施を拒否した。

   朴氏の弁護士、柳栄夏(ユ・ヨンハ)氏が記者会見して明らかにした。韓国メディアなどによると、柳弁護士は大統領の聴取には準備に時間が必要なうえ、聴取は十分な捜査が行われた上で行われるべき、とした。さらに、大統領への調査は検察が求めている対面形式ではなく、書面で行うべきだとの立場も示した。

   韓国の野党は反発を強めている。

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