美浜原発3号機、20年の運転延長認可 高浜原発1、2号機に次ぐ3基目

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   原子力規制委員会は2016年11月16日の定例会合で、来月で稼働40年を迎える関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)の運転延長を認可した。6月に認められた関電高浜原発1、2号機(同県高浜町)に次いで3基目の運転延長認可となる。

   東京電力福島第1原発事故後、原発の運転期間は「原則40年」と定められたが、認可を受ければ特例で1度限り最長20年間延長できる。関西電力は今後原子炉の耐震補強、電気ケーブルの防火対策などの作業を完了させ、2020年春の再稼働を目指す。

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