2020年 5月 26日 (火)

「4K」早くも値崩れが始まった DMM、50型ディスプレイで6万円

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まだ4K放送が始まっていないにもかかわらず...

そんなDMM.comの4Kディスプレイの発売に、インターネットでは、

「DMMってなんでもつくってんだな。すげ~わ」
「なんだか強気やな」
「安っ!! 俺が初めて買った液晶テレビはソニーの19インチで9万円だったわw」
「チューナーはレコーダとかに頼ってもいいし、これはアリかも」

などと、「歓迎」する声がある。

   その半面、

「安いもんには裏があるってかwww」
「値段とかはいいけどでかくね。大きすぎるのも使いづらい気がする」
「HDR搭載してないだろ? なら、買わんよ」
「48型のテレビ4万円で売ってるから別にいいや... 4Kじゃないけど」
「4Kってそんなに必要なんか? 庶民が見れるのはまだまだ先の話じゃん」

と、冷ややかな声がないわけではない。

   4K放送がはじまっていないにもかかわらず、ここ数年で「4Kテレビ」は新商品が相次いで登場。それにつれて価格も下落している。「値崩れ」といってもいいかもしれない状況だ。

   前出のGfKジャパンによると、4Kテレビの販売価格は下落基調で、2016年5月の平均価格は17万9000円と前年同月を11%下回った。テレビの平均使用年数は8年といわれるが、8年前(2008年)の平均価格は46~50インチのフルハイビジョンで29万円だったのに対して、5月では同じサイズの4Kテレビが15万7000円だった。この8年で、画質などのスペックが向上したにもかかわらず、価格は半分近くまで下がっている。

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