震源地は和歌山 関西など広い範囲で震度4

印刷

   2016年11月19日11時48分頃、和歌山県南部を震源とする最大震度4の地震があった。気象庁によると、震源の深さは約60km、地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定される。この地震による津波の心配はないとしている。

   最大の震度4が観測されたのは、三重県、大阪府、奈良県、和歌山県の21の市町村。東海・北陸、近畿、中国・四国地方などの広い地域で震度3から1の揺れが観測された。

   以前から警戒されている南海トラフ地震を心配する声も上がっており、地震の直後から「YAHOO!リアルタイム検索」では、「地震」「南海トラフ」が上位にランクインしている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中