日韓両政府、軍事情報協定を締結 防衛機密の共有が可能に

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   日韓両政府は2016年11月23日午前、両国で防衛機密を共有できるようにする軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を締結した。ソウルの韓国国防省で、日本の長嶺安政駐韓大使と韓国の韓民求(ハン・ミング)国防相が署名した。

   協定が発効されれば、核兵器や弾道ミサイルの開発を進める北朝鮮に関する情報の円滑な交換が可能になる。

   同協定は2012年6月に一度締結寸前まで至ったが、署名直前に韓国側が国内世論を理由に延期を要請したことで、交渉が先送りとなっていた。

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