羽生結弦が快挙 史上初のフィギュアGPファイナル4連覇

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   フィギュアスケートの羽生結弦選手(22)が2016年12月11日(日本時間)、フランスのマルセイユで行われたグランプリ(GP)ファイナルを合計293.90点で制し、男女を通じて初の大会4連覇を達成した。

   羽生選手は9日に行われたショートプログラム(SP)で、今シーズンの世界最高得点となる106.53点を記録。11日のフリープログラムでは、ジャンプでの転倒もあり187.37点の3位に終わったが、SPとの合計で2位のネーサン・チェン選手(米国)に10点以上の差を付け、堂々の優勝を果たした。

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