米アップル、ソフトバンクの投資ファンドへの出資を協議 WSJ報じる

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   米アップルが、ソフトバンクグループが設立する10兆円規模の投資ファンドに対し、最大で10億ドル(約1150億円)の出資を協議していると2016年12月13日、米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)が報じた。同紙は「協議がどの段階にあるかは不明」とも報じている。

   アップル社としては、ファンドへの出資で人工知能やモノとインターネットをつなぐIoT(モノのインターネット)など、最先端技術の知見を得る狙いがあるとみられる。

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