2018年 8月 18日 (土)

業況判断指数、1年半ぶり改善 日銀短観12月で大企業製造業

印刷

   日銀は、2016年12月の全国企業短期経済観測調査(短観)を同月14日、発表した。企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、大企業製造業でプラス10となった。9月の前回調査より4ポイント上回り、15年6月以来6四半期ぶりに改善した。DIは、業況について企業に尋ね、「良い」と回答した割合から「悪い」の割合を引いた数値。

   回答期間は、米大統領選の投開票後となる11月14日~12月13日。トランプ景気との言葉も生まれる程の世界経済持ち直しを受け、輸出企業を中心に景況感が改善した。大企業非製造業のDIはプラス18で、前回から横ばいだった。対象は全国の1万791社で、うち大企業は2122社。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中