「ミスター新幹線」小里貞利氏が死去、86歳

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   自民党の元衆院議員の小里貞利氏が2016年12月14日21時過ぎ、肝不全のため鹿児島市内の病院で死去した。86歳だった。

   小里氏は鹿児島県議を経て1979年の衆院選で初当選、90年に労相として初入閣し、2005年の政界引退まで9期を務めた。1995年の阪神・淡路大震災では地震対策担当相として復興にあたり、自民党内では総務会長や国対委員長などを歴任した。

   九州新幹線など整備新幹線建設推進にかかわり「ミスター新幹線」とも呼ばれた。

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