JAXA、超小型ロケット打ち上げ失敗

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   国立研究開発法人・宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2017年1月15日、衛星をのせたロケットとしては世界最小となる「SS520」4号機の打上げ実験を鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所で行ったが、失敗した。

   JAXA が同日11時30分に発表したところによると、ロケットの第1段の飛行は正常だったが、飛行中に機体からの受信ができなくなったため、第2段モータの点火を中止した。ロケットが予定落下区域に落下したことも確認したという。

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