缶コーヒー購入はダイドードリンコの自販機がおトク ポイントがザクザク貯まって、しかも遊べる!

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   身も凍る寒~い冬、手を温めながら飲む缶コーヒーほどうまいものはない。みなさんはどこで買っているだろうか。ダイドードリンコ株式会社(以下、ダイドー)のサービス「Smile STAND」に対応した自販機なら、1円につき1ポイントを貯めることができる。これってすごくない!?

   このポイントは「Smile STANDポイント」といい、無料スマホアプリ「DyDo Smile STANDアプリ」に記録される。「スクウェア・エニックス Crysta ギフトコード」や「LINE ギフトコード」に交換したり、アプリのお楽しみ機能に使えたりできる。つまりダイドーの「Smile STAND」には、飲む楽しみ、貯める楽しみ、遊べる楽しみの3つがそろっているというわけだ。

「Smile STAND」の利用イメージ
「Smile STAND」の利用イメージ

1本目から楽しめるのがうれしい!

   「DyDo Smile STANDアプリ」は、Bluetoothという無線規格で自販機とつながる。おサイフケータイやApple Payに非対応のスマホでも利用OK。OSのバージョンはiOSが8.0~8.2、Androidが4.4~5.1に対応。使い方は簡単で、直前にアプリを起動しておき、商品購入=ボタンを押してから30秒以内に自販機にかざすことで、ポイントが貯まり、かつ、ランクが上がる。なおBluetoothはONにしておかないと動作しないので注意!

「DyDo Smile STANDアプリ」の利用の流れ
「DyDo Smile STANDアプリ」の利用の流れ

   1円=1ポイントはどれほど太っ腹な付与なのか。通常、コンビニのポイントプログラムの還元率は1%。130円コーヒーを1本購入した場合、たった1ポイントしか付与されない。しかも100円未満=30円分は切り捨てだ。某コンビニは、自社のポイントプログラム120ポイントをLINEギフトコード100円分に交換するサービスを実施している。同様の交換サービスを実施している「Smile STAND」と比較すると――。どちらがオトクなのか言うまでもない。

「Smile STAND」のポイント付与は超太っ腹
「Smile STAND」のポイント付与は超太っ腹

   ポイントと交換できる仮想通貨・くじ・サービスは以下の5種。コツコツためて確実に使いたいなら「バナコイン」「スクウェア・エニックス Crysta ギフトコード」「LINE ギフトコード」、手元のポイントで運だめしをしたいならダイドーが提供する「Quick SLOT」「Smile SLOT」がオススメだ。

ポイントの使い方 その1
ポイントの使い方 その1
Smile STANDポイントの交換率
Smile STANDポイントの交換率

   「Quick SLOT」は約1本分からチャレンジできるくじだ。3つの絵がそろうと「300円分のスクウェア・エニックス Crysta ギフトコード」または「240円分のLINE ギフトコード」がもらえる。

   一方の「Smile SLOT」は、150種類以上の豪華賞品があたるくじで、1か月の累計ポイント数に応じてチャレンジできるランクが決まる。ランクはブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドの5段階。このうち最上級のダイヤモンドは「ラグジュアリー体験のカタログギフト」(3万円相当)が70メニューほど用意されている。

ポイントの使い方 その2
ポイントの使い方 その2

「DyDo Smile STANDアプリ」を試した結果...

   いつも何気なく買っている自販機で、こんなお得な機能があるなんて――。衝撃を受けた社員Fは早速「Smile STAND」を体験しに出かけた。

   最初に、App Storeから「DyDo Smile STANDアプリ」をiPhoneにダウンロードする。Androidユーザーの場合はGoogle Play ストアへ。アプリを起動すると画面上部に「近くの自販機」というアイコンが表示される。GPS機能と連携して、現在地周辺の対応自販機を地図上に表示する仕組みだ。

   「おおっ、これはありがたい。会社のすぐ近くに目当ての自販機があるではないか!」。喜び勇んだFは、早速現場に行ってみることに。 すると――「必ずもらえる! LINEギフトカード」「ポイントためてたのしもう!!」「ワクワク新体験!豪華賞品あたる」などの派手なステッカーが貼られた1台が目に飛び込んできた。おつり受取口横には「ここにスマホをタッチ!」と描かれたイラストもある。この自販機に間違いない。

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   庫内にはコーヒー飲料だけで9種類ある。このほかお茶系や紅茶、スポーツドリンクもあって、どれにしようか迷ってしまう。結局、「うまみブレンド」(130円)に決めた。

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   アプリのスロットとは別に、自販機本体にもスロット機能が付いている。面白い仕掛けがあちこちにあるのはダイドーならでは。

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   購入ボタンを押した後、スマホタッチの有効時間はおよそ30秒。念のためポイントをゲットしてから缶を取り出すことにした。スムーズにスマホは認識され、130ポイントを獲得することができた。やった!

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   ポイントを貯めて仮想通貨や電子マネーに交換しようかとも考えたが、その場でゲームを楽しみたくなり、「Quick SLOT」にチャレンジ。当たれば「LINE ギフトコード」か「スクウェア・エニックス Crystaギフトコード」がもらえる。SLOTを動かす前、いずれか一方を選択できる。めったにゲームをしないFは「LINE ギフトコード」をチョイス。幸運を祈り、ボタンを押した結果は......。

   残念ながら結果はハズレ。悔しいというより、「明日も絶対やる! 当ててやるぞ!!」と半分前向きな気分になった。毎日何かしらドリンクを買っている方は、ダイドーに置き換えてみてはいかが?

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