2018年 10月 22日 (月)

日経新聞がAIで決算記事作成 人の手借りず完全自動化

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   日本経済新聞社(東京都千代田区)は2017年1月25日、人工知能(AI)を使って決算の要点を自動で文章化する「決算サマリー」サービスを始めた。決算公表後、数分で売上高や利益などのデータをまとめ、「日本経済新聞 電子版」や「日経テレコン」に配信する。

   国内の上場企業およそ3600社の大半に対応し、文章作成から配信までシステムが完全自動で実施。人によるチェックや修正などは行わないという。

   同プロジェクトは、日本経済新聞社が言語理解研究所(ILU)と東京大学の松尾豊特任教授研究室と共同で開発した。当面はベータ版として運用し、今後も機能の強化や改善などに取り組むとしている。

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