築地市場最大の業界団体「東卸」、新理事長に移転慎重派が当選

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   東京都中央区の築地市場の業界団体「東京魚市場卸協同組合(東卸)」の理事長選挙が2017年1月31日に行われ、豊洲市場への移転に慎重な立場をとる早山豊氏(66)が移転を推進してきた現職の伊藤淳一氏(63)を破り、新理事長に就任した。任期は2年。

   水産仲卸約550業者でつくる東卸は、築地市場で最も組合員数が多い業界団体。移転慎重派の理事長が就任したことで、豊洲市場への移転をめぐる議論に影響を与える可能性もある。

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