米連邦控訴裁、米政府の訴えを却下 「入国禁止」は失効のまま

印刷

   米連邦控訴裁判所は2017年2月4日(日本時間5日)、米国司法省が同日、中東・アフリカの7か国からの渡航などを制限する大統領令を差し止めた連邦地方裁判所の仮処分命令を取り消すよう求めて控訴した訴えを棄却した。

   これにより、大統領令は効力が失われたままの状態となる。米ホワイトハウスは連邦最高裁判所に上訴する意向とみられ、混乱が長引きそうだ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中