チリ最高裁が容疑者に出頭命令 仏留学生行方不明事件

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   フランス留学中に行方不明となった筑波大学の黒崎愛海さんの事件で、チリの最高裁判所は2017年2月7日、殺人容疑で国際指名手配されたチリ人のニコラス・セぺダ・コントレラス容疑者に対し、14日に出頭するよう命じた。各メディアが報じた。

   フランス捜査当局は、セペダ容疑者の身柄の拘束と引き渡しを要求しているが、チリの裁判所は容疑者に対して出国禁止を命じていることと、証拠不十分を理由に拒否している。

   今回の出頭は、容疑の内容やフランスからの要請について説明するためのもので、身柄の拘束や引き渡しは目的ではないとしている。

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