2018年 8月 20日 (月)

チリ最高裁が容疑者に出頭命令 仏留学生行方不明事件

印刷

   フランス留学中に行方不明となった筑波大学の黒崎愛海さんの事件で、チリの最高裁判所は2017年2月7日、殺人容疑で国際指名手配されたチリ人のニコラス・セぺダ・コントレラス容疑者に対し、14日に出頭するよう命じた。各メディアが報じた。

   フランス捜査当局は、セペダ容疑者の身柄の拘束と引き渡しを要求しているが、チリの裁判所は容疑者に対して出国禁止を命じていることと、証拠不十分を理由に拒否している。

   今回の出頭は、容疑の内容やフランスからの要請について説明するためのもので、身柄の拘束や引き渡しは目的ではないとしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中