ピアニスト内田光子さん、グラミー賞受賞

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   アメリカの音楽界最高の栄誉とされる第59回グラミー賞の授賞式が、2017年2月12日(現地時間)に行われ、イギリスを拠点として活動するピアニスト内田光子さん(68)が最優秀クラシック・ソロ・ボーカル・アルバム賞を受賞した。

   内田さんは、2011年にも最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞を受賞しており、今回が2度目のグラミー賞受賞となった。受賞作「シューマン リーダークライス、女の愛と生涯/ベルク 初期の7つの歌」は、ドイツのソプラノ歌手、ドロテア・レシュマンさんとの共演作。

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