韓国外交部長官「(日本と)意思疎通を図る」 慰安婦像問題の早期解決へ意欲

印刷

   韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は2017年2月13日、釜山の日本総領事館前に慰安婦像が建設され、日本が駐韓大使らを一時帰国させている問題について「できるだけ早期に解決されるよう、私としても意思疎通を図りたい」との考えを示した。聯合ニュース(電子版)などが13日、報じた。

   尹氏はこの日、国会外交統一委員会の全体会議に出席した。慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意で改善した日韓関係に、突如として起こった新たな慰安婦像の問題が影を落としたことを、日本も韓国も残念に思っていると述べたという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中