フリン米大統領補佐官が辞任 就任前に外交交渉の疑惑

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   マイケル・フリン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が2017年2月13日夜(現地時間)、辞任したとホワイトハウスが発表した。

   フリン氏は昨16年12月、トランプ政権発足前に駐米ロシア大使と対ロ制裁について協議していた疑いが持たれており、民間人の外交交渉への介入を禁じた法律に抵触する可能性がある。辞任を受け、キース・ケロッグ元陸軍中将が補佐官代行を務める。

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