米通商代表候補「日本は第1の標的」 農産品の市場開放で

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   米トランプ政権の通商代表に指名されたライトハイザー氏は2017年3月14日、議会上院の財政委員会で開かれた承認公聴会で、「農産品の市場開放を増やす点では、日本は第1のターゲットになる」と述べ、農産物の関税の見直しを要求する考えを示した。

   氏は1980年代、日米摩擦が強まったレーガン政権で通商代表部(USTR)次席代表を務めた。上院の承認が得られた場合、ロス商務長官やナバロ国家通商会議(NTC)委員長らと米国の通商政策を担うこととなる。

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