小林麻央「ポキって折れるような気持ちに...」 「闘病仲間」の訃報に感慨漏らす

印刷

   乳がんで闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央さんが2017年3月18日のブログで、「仲間」の訃報に触れ、その心情を語った。

「闘病されていた方の訃報にふれると 自分のなかのどこかの小枝が ポキって折れるような気持ちになります」
  • 闘病仲間への共感つづる
    闘病仲間への共感つづる

「少しでも長く生きていきたいです」

   「訃報」の主について、麻央さんは具体的な名前には触れていないものの、14日にはやはりがんを公表していた俳優の渡瀬恒彦さんが亡くなっている。渡瀬さんは麻央さんの夫・市川海老蔵さん(39)と大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」で共演経験があり、海老蔵さんが16日のブログで追悼の言葉を寄せていた。

   麻央さんは、

「面識がなくても、遠い遠い方でも、どこかで不思議に仲間意識というか、あるのだと思います」

と、亡くなった人物への共感を語った上で、以下のようにブログを結んだ。

「だから 私も癌を公表しているものとして 少しでも長く生きていきたいです。そんなことを ふと思いました」
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中