オープンから33年、千葉三越が閉店

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   三越千葉店(千葉市中央区)が2017年3月20日で営業を終え、33年の歴史に幕を閉じた。

   1984年のオープン以来、JR千葉駅近くの好立地もあって売り上げを伸ばし、ピーク時の1991年には507億円の売り上げを誇った。ところが近年では、そごう千葉店や郊外の大型商業施設との競争が激化。16年度の売上高は126億円とピーク時の4分の1に落ち込み、赤字の恒常化などから昨16年9月に閉店が発表された。

   同市では16年11月にも千葉パルコが閉店しており、中心市街地の空洞化が懸念されている。

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