ブラジル食肉偽装21社からの輸入を保留 1社は日本へも輸出

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   ブラジルで食肉の安全性をめぐる不正問題が発覚したことを受けて厚生労働省は2017年3月21日、ブラジル連邦警察の捜査対象となっている21社からの鶏肉などの輸入手続きを保留したと発表した。そのうち1社は日本へも輸出していた。

   今回の不正問題では、ブラジルの大手食肉加工業者21社が検査官に賄賂を贈り、賞味期限切れの肉など衛生基準を満たさない食品が承認されていたことが明らかになった。

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