2018年 12月 14日 (金)

速く走るのに腕を振るのは時代遅れ 青学大・原晋監督のスゴい理論

印刷
糖の吸収を抑えるサラシノール配合。トライアルが500円+税で

【ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~】(テレビ東京)2017年3月22日放送
「駅伝の名将が教える!ソレマル新常識」

   2017年の第93回箱根駅伝で総合優勝を果たし、史上6校目の3連覇を成し遂げた青山学院大学陸上競技部。いったいどんな練習を重ねているのか気になる人も多いだろう。

   番組では、同部を率いる原晋監督が、実践しているトレーニングを紹介し、速く走るための新常識を伝授した。

  • 準備運動を変えるだけで速くなるそう
    準備運動を変えるだけで速くなるそう

ウエイトトレーニングはあまりしない

原氏「走る時はよく腕を振れと言われるじゃないですか。特にラストスパートでは。昔は筋力で腕を振るという発想だったが、今は肩甲骨周りを動かすようにする。青学陸上部では腕立て伏せ、バーベル、鉄棒などは一切しない」

   肩の周りに筋肉を付けすぎてしまうと、肩甲骨を回しづらくなるため、ウエイトトレーニングはあまりしないそうだ。

ゲストの小籔千豊「子どもが足が速くなりたいと言っているんですが」
原氏「準備運動を変えるだけで速くなります」

   一般的に準備運動は、まず屈伸、開脚、アキレス腱伸ばしから始める場合が多いだろうが、これは走るための準備運動にはならない。

   右足を前に振り上げて下ろし、左に振り上げて下ろす時に腰を落とす。これを左右の足でやってから走れば、自然と速く走れるという。

iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦で話し合い」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中