2019年 1月 20日 (日)

日本初、第三者の卵子で体外受精 40代女性、無事女児を出産

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   卵巣機能が低下し、自分の卵子では妊娠できない女性のために卵子を提供する女性を募り、不妊専門クリニックで体外受精が実施できるように支援するNPO法人「OD-NET(卵子提供登録支援団体)」は2017年3月22日、匿名のドナーから提供された卵子を使って体外受精をした女性が、1月に女児を出産したと発表した。

   第三者からの提供卵子による体外受精、出産は国内で初めての事例となる。

卵子提供にも応募者多数

   OD-NETの報道発表によると、1月に出産したのは若い頃に卵巣機能が低下して月経が止まってしまう「早発閉経」の40代女性。第三者の30代女性から提供された23個の卵子を、夫の精子と体外受精させて受精卵とし、子宮に移植。1度目は成功しなかったが、2016年4月に行った2度目の移植で妊娠した。

   卵子提供者は、35歳未満で子どもがいることが条件。OD-NETが募集し、現在までに100人以上の応募があったという。今回のケースではドナーと希望者の居住地や年齢、血液型などを検討して組み合わせを決め、互いの情報は知らないとしている。

   なお、すでに卵子提供を受けた40代と30代の女性も年内に出産予定。このほか3組が年内に卵子提供を受ける予定だという。

20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中