2019年 1月 20日 (日)

伊藤園が中身を最後まで楽しむ容器開発 缶入り「冷やしみそ汁」「冷やししるこ」

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   食品大手の伊藤園は2017年3月23日、小腹が空いた時の軽食として好適な、春夏期限定の冷たい缶入り飲料「冷やししるこ」「冷やしみそ汁」を4月3日から発売すると発表した。

   容器には、「粒(具)が出にくい」という客の意見に応えるため、業界初の「粒(具)が最後までよく出る新設計の容器」を採用した。

   同社の発表資料によると、両製品とも缶の上部を凹(へこ)ませることで、粒がよく出るように改善した新設計の容器。「冷やししるこ」は、夏の定番である水羊羹(みずようかん)やアンミツをイメージした和スイーツ飲料。角状の寒天の今までにない食感や、さらっとした味わいのおしるこの、至福のひと時を演出した。

   「冷やしみそ汁」は、「煮干しイワシ」「ムロアジ節」「サバ節」などのダシにこだわり、化学調味料を使っていない。製品パッケージには、染色作家の小倉淳史氏監修のもと、日本の伝統技法である「絞り」をデザインした。

  • 新発売する「冷やししるこ」「冷やしみそ汁」(伊藤園の発表資料より)
    新発売する「冷やししるこ」「冷やしみそ汁」(伊藤園の発表資料より)
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