北朝鮮の書記官らが北京に 正男氏の遺体も到着か

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   北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏が殺害された事件で、マレーシア警察が捜査対象としていた北朝鮮大使館の2等書記官と高麗航空職員が2017年3月30日夜、正男氏の遺体を乗せたとみられる旅客機でマレーシアを出国し、31日未明に北京に到着後、北朝鮮大使館へ向かった。各メディアが報じた。

   同日朝、北朝鮮からの出国を禁じられていたマレーシアの外交官ら9人は、クアラルンプール国際空港に到着した。

   両国政府が30日夜の共同声明で、相手国民の出国を禁じていた措置を解除し、正男氏の遺体を北朝鮮に引き渡すことで合意したと発表していた。

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