大阪桐蔭が5年ぶりの優勝 春夏通算6回目

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   第89回選抜高校野球大会の決勝戦が2017年4月1日、阪神甲子園球場で行われ、大阪桐蔭が8‐3で履正社を下し、2012年以来5年ぶりにセンバツを制覇した。決勝で大阪勢同士が対決するのは史上初めて。

   1回表、大阪桐蔭が先頭打者ホームランを決めると、続く2、6回表にもそれぞれ1本ずつホームランを放ち3点を獲得。履正社が8回裏に3点を入れて粘りを見せるも、9回表に大阪桐蔭が5点リードを広げ、勝利した。

   大阪桐蔭は12年大会以来2回目の優勝。夏の4回と合わせて6回目となる。履正社は14年の準優勝以来3年ぶりの決勝に臨んだが、春夏通じて初めての優勝を逃した。

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