エジプトで爆弾テロ、44人死亡 「イスラム国」声明

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   エジプト北部タンタとアレクサンドリアにあるコプト教(キリスト教の一派)の教会で2017年4月9日(現地時間)、44人が死亡、100人以上がけがをする爆発事件が相次いで起きた。各メディアが伝えた。

   今回の事件について過激派組織「イスラム国」(IS)は同日、ISの部隊が実行したとする「犯行声明」を出している。エジプトでは16年12月にも、首都カイロのコプト教の教会で23人が犠牲となる自爆テロが発生。この際にもISが犯行声明を出していた。

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