ノンスタ井上に「ポジティブキャラは終了?」 質問への答えは...

印刷

   お笑いコンビのNON STYLE(ノンスタイル)と銀シャリが2017年4月13日、千葉市内であった「ハイスクールマンザイ2017~H-1甲子園~」の開催発表会見に登場し、お笑い芸人を目指す高校生へのエールと、自らの高校時代の体験を交え、トークを行った。

   16年12月にタクシーと接触事故を起こし、17年3月30日まで一時謹慎していたNON STYLEの井上裕介さんは、共演者から度々発せられる「接触」「逃げる」などの言葉に対して大きく反応し、会場の笑いを誘った。

  • 記者よりも相方から辛辣なツッコミが入った
    記者よりも相方から辛辣なツッコミが入った
  • 頬を寄せ合う銀シャリと「接触」を避けるNON STYLE
    頬を寄せ合う銀シャリと「接触」を避けるNON STYLE

「接触」「逃げる」と「事故」ワード連発

   記者による質問コーナーや会見後の囲み取材では、謹慎明けの井上さんに対して質問が相次いだが、相方の石田明さんも鋭い言葉を井上さんに投げかけ続けた。

   舞台に上がった直後に「(報道陣は)なんで左車線だけ撮るんですか」と言ったのを皮切りに、「井上が座ると隣にうっすら(事故の際に同乗していた、スーパーマラドーナの)武智が見える」と、相方イジリを開始。その後は他の共演者も加わり、「接触」「逃げる」「タクシー」など、騒動に関わる単語を発し続けた。

   また、記者からの質問に答えるコーナーでは、「井上さんの好きな所を3つ挙げてください」というリクエストを石田さんは「パス」し、井上さんに対する「ポジティブキャラは終了するのか?」という質問に横から加わり、「日めくりカレンダーにあったタイムマシーンなんて要らないって素敵な言葉、今もそうお思いですか?」と追加で質問。

   それに対して井上さんは、

「あの日に戻りたいです」

と答え、会場からは大きな笑いが上がった。ポジティブキャラは自身の性格の一部であるため、今後も維持していくという。

   その後の囲み取材でも、石田さんは「NON STYLEの特色は、1人が問題児で長期のお休み好きなところ」と分析し、自身がネタを書く際、怒りを原動力としていることから「井上は怒りのはけ口、排水口です」と、相方に対する毒舌を終始貫いた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中