2018年 7月 20日 (金)

米軍、「最強の通常兵器」をアフガンで初使用

印刷

   米国防総省は、アフガニスタン駐留米軍がイスラム過激派組織ISに対して、大規模爆風爆弾(MOAB)を使用したことを、2017年4月13日発表した。

   攻撃は現地時間で13日の19時32分、アフガニスタンのアチン地区の地下に作られたISのトンネル施設に対して行われた。

   FOX NEWSなどの海外メディアによると、MOABは、米軍が保有する核兵器を除いた通常兵器では最大のもので、08年に実戦配備されて以降、初めての実戦使用となった。強力な爆風で地下トンネルなどの構造物を破壊できる。

   同軍のジョン・ニコルソン司令官は、「劣勢になったISは即席の爆発装置や地下壕、トンネルを使って防御を固めている。それらを排除し、こちらの攻勢に弾みをつけるためにも(MOABの使用は)適切な選択だ」と、国防総省発表の声明文中で説明した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中