2019年 2月 21日 (木)

日本の15歳のネット利用時間は90分 OECD加盟国平均を大きく下回る

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   日本の15歳のインターネット利用時間が1日あたり90分と、他国に比較して非常に短いことが、経済協力開発機構(OECD)が2017年4月19日に公表した調査結果から明らかになった。最も短いのは韓国の55分で、日本はそれに次いで2番目だった。OECD加盟国の15歳の平均利用時間は、1日あたり146分だった。

   日本は、余暇のためと宿題のための両方の利用で他国を大きく下回っており、日本の15歳のインターネット利用頻度の少なさが明らかになった。

   調査は3年に1度実施される学習到達調査(PISA)の一環として、2015年に行われた。

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中