ヤマト運輸、一部通販会社と契約打ち切りへ

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   宅配大手のヤマト運輸が一部の通信販売会社との契約を打ち切る方針だと、朝日新聞などが2017年4月27日に報じた。荷物量を減らすことで、ドライバーの負担となっている長時間労働を軽減する狙いがある。

   取扱い荷物の大幅増加と労働需給のひっ迫による「働き方改革」を進めている同社では、13日に発表した基本骨子で「宅配便総量のコントロール」を挙げている。それには「特に大口のお客さま、低単価のお客様に対し、ご依頼いただく荷物量の抑制をお願いすることにします」とあり、交渉を進める方針を明らかにしている。

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