2018年 9月 24日 (月)

北海道で恐竜全身化石 体長8メートルは国内最大

印刷

   北海道大学と北海道むかわ町立穂別博物館は2017年4月27日、北海道むかわ町の地層から見つかった大型の草食恐竜ハドロサウルス科の化石について、体長が推定約8メートルの全身骨格が確認されたと発表した。国内で発見された恐竜の全身骨格の化石としては最大。

   化石が発見された地層は約7200万年前の白亜紀後期の地層で、当時は水深80~200メートルの海底だった。国内での全身骨格化石の発見は2例目で、海の地層から発見されるのは初めて。研究チームは発表資料の中で、今回の発見が「日本の恐竜研究史において最大の発見であることが断言できる」としている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中