東京五輪、仮設施設費を都が全額負担 小池知事が首相に伝える

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   2020年の東京オリンピック・パラリンピックの費用負担をめぐり、東京都の小池百合子知事は安倍晋三首相と2017年5月11日に会談し、都以外の仮設施設の整備費用を都が全額負担する意向を伝えた。

   会談後、小池都知事はパラリンピックの開催費用を国が一部負担することで合意したことを明らかにした。今後、都と国、組織委員会で最終的な調整が行われる見通し。

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