「苦しく見えていないことが救い」 小林麻央、家族とのやりとりをつづる

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   がん闘病中のフリーアナウンサーの小林麻央さん(34)が、2017年5月13日にブログを更新した。

   「いろいろ」と題された記事の中で、豆乳ココアを飲むことが「至福の時」であるといい、姉の小林麻耶さん(37)や娘とのやり取りについてつづった。

  • 姉と娘とのやり取りをつづった
    姉と娘とのやり取りをつづった

生きててくれるだけで...

   ベッドの上でマッサージを施す姉の麻耶さんの写真をアップし、

「姉のマッサージが上手すぎて驚いています。いつの間にこんなに心地よいマッサージができるようになったのでしょうか。」

と、その腕前に驚きを表した。麻耶さんは、マッサージを受けている麻央さんが眠りに落ちた後もなで続けているという。

   闘病生活を続ける中で、「できることが少なくなっていく」自分が怖くなった麻央さんが、

「こんなふうに色々手伝ってもらわないといけなくて、家に帰ったら帰ったでみんなが大変になっちゃうね。」

と言った際には、麻耶さんが

「いいんだよー。まおちゃんは生きててくれるだけでいいんだよ。ただいてくれればいいの。なーんにもできなくていいんだよ」

と言ってくれた、と姉妹のやり取りについてもつづった。しかし、そうした自分の状況に関しては、「私は母親だから、、、と思うと、急に胸が締め付けられます」と、悔しさをにじませた。

   また、娘が描いた家族4人の絵の画像をアップし、

「ママは優しくて光ってるから、頭の上に 光の玉をのせてるの」

という娘の言葉を紹介。娘から自分を見た際に、苦しそうに見えていないことが「私の心の救いです」とした。

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