羽生結弦に異例の全日本選手権のシード権

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   日本スケート連盟のフィギュア委員会は2017年5月14日、東京都内で会合を開き、昨年末の全日本選手権を欠場した羽生結弦選手(22)について、今年の全日本選手権のシード選手とすることを決めた。

   今年の選手権は、来年行われる平昌五輪の代表最終選考会となる。羽生選手が昨年、インフルエンザで欠場し、通常は1~3位の選手にしか与えられないシード権を、世界王者であることを考慮して与えたもの。

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