発達心理学から生まれた知育スタンプ シヤチハタ「エポンテどうぶつスタンプ」

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   シヤチハタは、あそびを通じて子どもの想像性・創造性を育む知育ツール「エポンテ」シリーズに「どうぶつスタンプ」を追加し2017年6月5日に発売する。

   「エポンテ」は、あそびを通じて想像性・創造性を育む事を目指し、発達心理学の専門家による監修のもとに開発された知育スタンプ。

  • それぞれのセットの内容
    それぞれのセットの内容

空想動物作り独創的センスを育める

   発達心理学の領域では、幼少期に指先を使う造形活動に取り組み、指先が器用になった子どもの学力テストの成績が高くなるというデータがあり、スタンプは手があまり発達していない時期でも頭の中のイメージを表現しやすいため、想像力や創造力を豊かにする手助けになると期待されるという。

   「エポンテどうぶつスタンプ」は、動物の顔や体などをシンプルなイラストにしたスタンプ。パーツをつなげて捺(お)すことで、自分だけの空想動物作ることができ、独創的センスを育めるという。

   「陸のどうぶつセット」と「水のどうぶつセット」の2種類があり、それぞれにスタンプ20個とスタンプパッド、補充インキがセットになっている。インキは安全性に配慮し、衣服に付いても洗濯で落としやすい食用色素を使用した水性染料インキを採用している。

   15年に「エポンテ カタチスタンプ」が日本おもちゃ大賞のエデュケーショナル・トイ部門で優秀賞を受賞した。

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