金田法相の不信任決議案を否決 自公維の反対多数

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   「共謀罪」の構成要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をめぐり、民進、共産、自由、社民の4野党が提出した金田勝年法相の不信任決議案が2017年5月18日の衆院本会議で採決され、自民、公明両党と日本維新の会の反対多数で否決された。

   与党は19日の衆院法務委員会で改正案を採決し、23日にも衆院を通過させる方針。今国会の会期は6月18日までで、政府・与党は確実に法案を成立させるため会期延長も検討している。

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