2018年 11月 13日 (火)

女性研修医の自殺を労災認定 「長時間労働でうつ病」と労基署判断

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   新潟市民病院(新潟市中央区)の女性研修医が2016年1月に自殺したのは、過重労働が原因だったとして、新潟労働基準監督署は労災と認定した。複数のメディアが2017年6月1日、報じた。認定は、5月31日付だという。

   この問題は16年1月、新潟市民病院に研修医として勤務していた木元文さん(当時37)が自殺し、遺族が16年8月、労災認定を求めていたもの。

   木元さんは介護施設で看護助手を務めながら医師を志し、07年に新潟大医学部に合格した後、15年4月から新潟市民病院で研修医として勤務していた。だが同年秋頃から体調不良を訴えるようになり、16年1月に自殺した。

   報道によると、木元さんは極度の長時間労働で15年9月頃にうつ病を発症したと、労基署が判断したという。労基署は5月31日、労災認定したと遺族に連絡したという。

転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

20181031_kaidan2.png
【プレゼント企画実施中】秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中