2018年 7月 18日 (水)

富山の墜落小型機、搭乗全員死亡 運輸安全委が調査

印刷

    富山県立山町の北アルプスの山中に男性4人乗りの小型機が2017年6月3日に墜落し、全員の死亡が4日確認された。

   各メディアによると、墜落した機体は4日、獅子岳の標高2300メートル付近の斜面で発見された。搭乗していた4人は富山市内の病院に搬送されたが、木下孝雄さん(57)、小口英児さん(48)、樋口和樹さん(22)、河西勝基さん(21)の全員の死亡が確認された。機体は前部が大破しており、エンジンは脱落していた。

   5日午前には、国の運輸安全委員会の航空事故調査官による上空からの調査が行われた。県警も事故の原因や死因の特定、飛行計画や気象状況の判断などについて詳しい調査を進めている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中