自民・古屋氏、金正恩氏は「デブどうしようもない人」

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   自民党の古屋圭司選対委員長は2017年6月4日に岐阜県瑞浪市で行った街頭演説で、北朝鮮の金正恩委員長について「デブでどうしようもない人」と呼び、北朝鮮について「みんな首根っこかかれたり、ミンチになっちゃったりする。そういう国だが、それでもやっているのだから、ただ者ではない」などと批判した。共同通信などが報じた。

   古屋氏の公式サイトに掲載されている演説の要約によると、北朝鮮が2017年に入ってから9回ミサイル発射を強行していることを念頭に、そのスタンスを改めさせるためにも圧力の必要があると訴えた。また、拉致問題に関しても、「徹底した圧力からのみその解決への道を見出せる」とした。

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