サウジなど中東6か国、カタールと断交を表明

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   中東のカタールに対して、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、イエメン、エジプト、モルディブの6か国が2017年6月5日、国交断絶を表明した。6か国は、カタールがテロ組織を支援しているなどと主張している。カタールは断交を不当だとして反発している。

   6か国政府はすべてのカタール国民に対して、2週間以内の国外退去を呼びかけている。また、カタールとの陸海空すべての交通を断つことも表明。航空各社でも相次いで運航停止を決めた。

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