2018年 9月 23日 (日)

茨城の学校給食、牛乳から異臭で380人が体調不良

印刷

   茨城県は2017年6月6日、県内の小中学校などの給食で5日に出された牛乳から異臭があり、飲んだ児童や生徒らが体調不良を訴える被害が出たと発表した。

   発表によると、計8市町の61校で児童や生徒3700人以上が、異臭など違和感を訴えた。そのうち約380人が体調不良となり、2人が医療機関を受診したが回復しているという。

   牛乳は「いばらく乳業」(水戸市)の工場で生産されたもので、保健所で原因の調査を進めている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中